映画

2017年7月22日 (土曜日)

『魔法少女リリカルなのはReflection』を観てきたよ

MOVIX京都で『魔法少女リリカルなのはReflection』を観てきたですよ。
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今回はいつものようにボッチじゃなく、仕事の同僚の『I・K』君と二人で観てきたです。
ちょっと前に『I・K』君が
「なのはの映画、みにいくんだ♪」
と言っていたので
「ボクも行くよ。なんなら一緒に行くか?」
と誘ったところ
「行く!」
と二つ返事だったので仕事終わりの18:40からの上映に連れだって行ったわけなのです。


感想
前半は完全にキャラクター紹介。
キャラクターを出すために舞台を設定したような感じ。
なので、中盤辺りまでは、正直あんまり面白いと思わなかったです。
面白くなってきたのは、王様が出てきたあたりから。
ただ、王様、【ゲート・オブ・バビロン】使うなよと言いたい。
全体の内容は、いつもの『リリカルなのは』
『なのは』はやっぱりこうだよねと言う人もいるだろうけど、ボクはまたこのノリか、変わらんな、とちょっとさめた目で観てたです。
『I・K』君はこうだよね派でした。
『I・K』君はゲーム好きなので『なのは』のゲームもプレイしていたようで、今回の映画で出てきた新キャラはゲームで出てきていたキャラクターだよと教えてくれたです。
アニメの『なのは』しか観たことないから知らんかった。

最後に。
続きものとは思ってなかった。
仕事終わりに一旦家に帰ってシャワーを浴びた後、ちょっとだけネットを覗いたら、
『魔法少女リリカルなのはDetonation』2018年公開
との記事が出ていたので、なんとな~くそんな感じはしていたのですよ。
しかしながら、あんな、ぶつ切りの終わり方するとは思いもしなかった。
最初から、サブタイトル付けて、前編・後編の展開にしてくれていたほうが良かったです。
サプライズかなんかのつもりなのか?
まぁ、どっちみち観に行くんだけどね。

鑑賞特典の絵柄はこれでした。
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2017年7月 9日 (日曜日)

『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第3章』を観てきたよ

『T・ジョイ京都』で『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第3章「やくそく」』を観てきたですよ。
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『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章』も今回の第3章で完結なのです。

公開2日目の朝一番最初の上映だったせいなのか、観客が少なかったです。
座席の1/3埋まっていたかどうかといったところだったです。

感想としては、前半丁寧に描かれていた反面、後半駆け足だったのではないかと思うです。
特に戦闘シーン。一回の戦闘で満開を使いまくって『ゆゆゆ』本編につなげるのはちょっと強引だったのではなかろうか。
『ゆゆゆ』TVシリーズのように、徐々に体に変調がおきて……
といったほうが個人的には良いのですよ。
尺の都合もあるし、仕方ないよね。


いつも通りパンフレットを購入。
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鑑賞特典のミニ色紙。
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1章公開時から劇場限定でBDを販売されているですが、ボクはこの商法に反対なのです。
先行販売とかならイイんです。劇場に足を運んだファン向けサービスとして十分肯定するんです。
しかし上映劇場限定では、劇場に足を運べない人、特に地方に在住の人は観ることが出来ないではないですか。
ボクも今でこそ京都に居を構えていてこうして観に行くことが出来ますが、実家にいたならば間違いなく観ることは無かったでしょう。
この劇場限定販売商法を撮っているメーカー(?)は地方民を相手にしていないとボクは判断しています。そもそも、そんなに上映館数が多いわけでもなく、都市部の映画館でしか上映しないのですからね。

2017年6月28日 (水曜日)

『響け♪ユーフォニアム ~届けたいメロディ~』の前売り券を買ってきたよ

MOVIX京都で9月30日から公開の『響け♪ユーフォニアム ~届けたいメロディ~』の前売り券を買ってきたですよ。
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ボクは基本的には前売り券は購入しないのです。
なぜなら、座席指定が当日劇場に行かないと出来ないから。
座りたい席を事前にとっておきたいので、ネット予約解禁の日に予約・購入しているのです。
値段よりも見る場所にこだわるのだ。

しかしながら、そんなこだわりをすてて今回購入したのは、付属しているクリアファイルがほしいから。
3種類の内ランダムでついてくるのでどれが手元にくるのかわからないので、これは運次第。
欲しい絵柄の順は、3年・2年・1年の順。というか、1年のは別にどうでもいい。

で、開けてみたところ……
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ギャーッ!
一年生組だー!
あぁ……
ナンテコッタ。


気を取り直してもう一つを開けてみるです!
そう、2枚買っていたのです!

では開けます。
ドコドコドコドコ(ドラムロール)
ジャンッ!

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ヤッター!
念願の3年生組だ!!


こうなるとコンプリートしたくなってしまうな。
もう一枚買っても2年生組のクリアファイルがくる確率は低いだろうから、2年生組はヤフオクかなんかで探すことにするです。

2017年6月25日 (日曜日)

『花の詩女 ゴティックメード』を観てきたよ

TOHOシネマズ二条で『花の詩女 ゴティックメード』のリバイバル上映を観てきたですよ。
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『ニュータイプ』掲載の『FSS』の扉で上映リクエストサイト『ドリパス』でリクエストの受付をしていることを知り、速攻申し込んだですよ。

公開されたときは、まだ田舎にいたので観に行くことが出来なくてソフト化されるのを待っていたのですが、原作者の4Kでないとソフト化しない(だったと思う)の言葉通り一向にBD化されないので、もしかしたら観ることが出来ないかもと思っていた所に今回の上映。
大変ワクワクしながら観に行ってきたですよ。

感想
約60分とは思わなかったです。90分くらいの尺だと勝手に思っていたので、アレ?これでおしまい?といった感じ。
内容は完全にFSSの1エピソード。知ってたけど。
なんだか説明的なセリフが多いような気がしたです。とくに前半。
GTMや騎士の動きを映像化するとこうなるのかというのは楽しかったですよ。
あっという間に終わっちゃったけど。
MKⅡやMKⅢも出てきただけで残念。
GTM戦をもっと見たかったです。
まぁ、あのデザインを動かすだけでもスゴイんだけどね。

気に行ったキャラはトリハロンが騎士の力を見せつけていたモブの子供たち。
リアクションがとてもカワイイ。

2017年5月20日 (土曜日)

『ブレイブウィッチーズ ペテルブルグ大戦略』を観てきたよ

TOHOシネマズ二条で『ブレイブウィッチーズ ペテルブルグ大戦略』を観てきたですよ。

先週の日曜日に見に行こうかとも思っていたですが、鑑賞特典が自分好みではなかったので、本日見に行ってきたですよ。
で、二週目の鑑賞特典はこれ。
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A4サイズのポートレート。
でかいポストカードといった感じ。

裏面は、
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ラル隊長と雁淵孝美のパーソナルマークでした。

すでにあちこちでレビューされているように、TVシリーズ中の7話と8話の間のエピソードで、501のエイラとサーニャが502の面々と絡んでのドタバタ回。
大変楽しゅうございました。
アウロラねーちゃん出ないかなぁーと思っておりましたが出ませんでしたね。
その代わり、ハッセが登場したときにはニンマリしてしまったですよ。
2期があったらぜひ登場して欲しいものです。

パンフレット。
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この表紙イラストはいいね。

物販ではクリアファイル(左から)B・C・Dを購入。
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ひかりと孝美の描かれたAは売り切れで無かったですよ。
BとCもボクが購入したので最後だったんでけどね。

2017年4月15日 (土曜日)

『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第2章』を観てきたよ

T・ジョイ京都で『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第2章「たましい」』を観てきたですよ。
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第1章を観に来たときはわりと席が空いていたのですが、今日観にきた回は9割方席が埋まっていたですよ。男ばっかり。

お話は、ほのぼの日常&ギャグ話がしばらく続いて、ラストの戦闘につながる展開。
予想通りの展開でありました。
観客をなごませておいて最後に突き落とすのは王道の持っていき方。
「やっぱりね」というのが感想ですな。
何人か泣いてる人がいたので、ちょっとビックリしたですよ。
とはいえ、自分も物によっては泣いていたりするので、あんまり人のことは言えんのです。

パンフレット。
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見どころは……
瑞鶴と国防体操。
国防体操で海軍と陸軍の敬礼がちゃんとわけられていたのは当然とは言え感心したのですよ。

2017年3月20日 (月曜日)

『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第一章』を観てきたよ

Tジョイ・京都で『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第一章「ともだち」』を観てきたですよ。
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実は勝手にTVシリーズの総集編だと思いこんでいたのですよ。
スピンオフ作品『鷲尾須美は勇者である』のアニメ化だったんですね。

劇場ロビーに展示してあったポスター。
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中の人達のサインが書かれていたです。
それぞれをアップで。

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同時上映の『結城友奈は勇者部所属』のスタンド。
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『結城友奈は勇者部所属』は正直面白くなかったです。

上映初日から三日目の朝イチ9時からの上映だったせいか観客がとても少なかったです。
20人いたかいないかぐらい。

感想。
TVシリーズを観ていないとなんだかよくわからん作りだが、可もなく不可もなく、といったところ。
所詮ファン相手の作品だしな。
全3章なので評価は全部見てからだな。

パンフレット。
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しかし最近この手のOVAの劇場での上映が増えてきたな。
BDの先行販売もしてるし。
正直いって、ちゃんと劇場映画用に作って欲しいと思うのですよ。

2017年3月18日 (土曜日)

『ひるね姫』を観てきたよ

T・ジョイ京都で『ひるね姫 ~知らないワタシの物語』を観てきたですよ。
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TVCMをバンバンやっていましたね。
早起きして朝イチの8:30からの上映に行ってきたです。

感想
とてもスピーディーに話が進んでいくので退屈することなくとても面白く観ることが出来たです。
父と娘、そして家族のお話だったと解釈しているです。
下手な恋愛劇にされるよりこういった話のほうが感動できると思うのですよ。
現にラスト付近でちょっとウルッときてしまったのは内緒だ。
あと、サイドカーのハーツがカッコイイね。
サイドカーはキカイダーの頃からのあこがれで大好きだったりするです。

パンフレット。
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表紙はおなじみのキービジュアル。
裏表紙のエンシェンの後ろ姿がなんかカワイイ。

2017年2月 4日 (土曜日)

『咲 -saki-』を観てきたよ

TOHOシネマズ二条で『咲 -saki-』を観てきたですよ。
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漫画の実写映画なんて、ほぼ間違いなく酷い出来になるのがわかっているのでまず観に行かねーですがこの『咲 -saki-』はなぜか観に行ってしまったですよ。
TVドラマで4話+特別編が放送されたのは御存知の通り。この映画はその続き、長野県予選の映画化です。
TVドラマは最初、冷やかしのつもりで観始めたのでごぜーますが、原作のキャラクターに似た女優さんたちをよくこれだけ集められたものだと関心したですよ。
普通、漫画の実写化は、原作とは似てもに似つかわない人気俳優を使った上に、ひどい原作改変で悲惨な出来になるのが定番。その点、この『咲 -saki-』は制作側がそれなりのこだわりを持ってキャスティングしたのでしょう。
個人的には、龍門渕高校の再現率が一番高かったように思います。

特に、龍門渕高校の『沢村智記』と、鶴賀学園の『妹尾香織』は激似だと思うですよ。
この二人にかぎらず、眼鏡さんキャラはみんな再現率が高いです。
というわけで次鋒戦は必見!
サラリと流されちゃうけど。


で、映画『咲 -saki-』を観に行ってしまった最大の理由は、TVドラマで頑ななまでに顔が出なかった『ステルスモモ』こと『東横桃子』が観たかったから!
もちろん同じようにTVドラマでは後ろ姿ぐらいしか出なかった『天江衣』も目的の一つ。



内容は、まぁ原作通りで、特に変な改変もなく実にスピーディーに試合が進んで行き、よくも悪くもない内容。エトペンが盗まれるエピソードはうまくアレンジされていたと思うですよ。この尺ならこうするのがたぶんベター。
この映画は、女優さんのキャラクター再現率を観るための作品だと思っております。

残念なのは、私の『咲 -saki-』三大お気に入りキャラクターの一人『蒲原智美』の「ワハハ」が無かったこと。笑うシーンはあったけど「ワハハ」ではなかった。
ちなみに後の二人は「すばら」な『花田先輩』と「あこちゃー」の『ギバード桜子』(モブキャラやないか!)であったりします。

パンフレットの表紙。
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映画『咲 -saki-』の見どころは……

「おはようのどっち」のシーンと『ハギヨシ』
消された男性キャラがいる中、『ハギヨシ』はちゃんと出てきたです。
さすが、なんでもできる人!

2017年1月11日 (水曜日)

元・立誠小学校に行ってきたよ 後編

パネルが展示されたろうかを抜けて『立誠シネマ』のロビーに入ります。
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ロビー内は上映待ちの人でいっぱい。
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ホントは上の写真、上映待ちではなくチケットを買い求める人の列。
この日の上映の1回目と2回めのチケットはすでに売り切れ、わずかに立ち見が空いてるとアナウンスされていました。ここで映画を観たことはないので何席あるのか知りませんが大人気ですね。最近になってようやくワイドショー等で取り上げられるようになって知名度が上がったことも影響しているのでしょうか。

ロビー内の展示物です。
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クラウドファウンディングに参加した人に送られた『すずさん』からの手紙。これが見たかった!
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文机の取っ手が金属製から途中から紐に変わるという設定画。
こういう細かいことの積み重ねがリアリティーを生むんですね。
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販売されているカレンダーの『すずさん』がとてもかわいらしいです。
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最後に、『すずさん』のパネル。
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こういった小規模劇場で映画を観る人は本当に映画好きな人達なんでしょうね。

まだ2回しか『この世界の片隅に』を観ていません。
正月休みに行こうかと思っていてのですが、結局行かずじまい。
さて、いつ行こうかねぇ。