神社仏閣

2017年7月 5日 (水曜日)

八坂神社に限定の御朱印を頂きに行ってきたよ

7月1日から祇園祭が始まり、祇園祭の期間だけ授与してもらえる御朱印、『御霊会朱印』を頂きに『八坂神社』に行ってきました。
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祇園祭ののぼりが立っていますね。

御朱印の受付所です。
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時間のせいかいつもより御朱印を頂いている人が少なかったです。
ときには、結構な列が出来ていることもありますからね。

御朱印をいただく時、『御霊会』を『ごりょうえ』と読めずに『ごれいかい』と言ってしまい恥ずかしい目にあってしまいました。
「読めないよ……」
とつぶやいてしまったところ、
「こちらに読み方が書いてありますよ」
御朱印受付の神職の方が、御朱印の入った袋に書かれた説明書きを指し示してくれました。


御霊会朱印の入っている袋。
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裏側。説明書きがされています。
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いただいた御朱印。
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16日に奉納神楽があるので見に来ようかな。
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でも、すごい人出なんだろうな。

2017年7月 3日 (月曜日)

三室戸寺にあじさいを観に行ってきたよ

あじさい寺として有名な『三室戸寺』に行ってきました。
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入山料500円を払って拝観します。
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参道脇に紫陽花が咲き誇っています。
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朱色の山門をくぐります。
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庭園の立て看板。
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紫陽花以上にツツジがあるのですね。

大勢の人が紫陽花を観に来ていました。
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山門の脇の斜面を下から眺めた様子。
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接写してみました。
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まだ小ぶりの紫陽花。
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密生している紫陽花。
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手入れが大変でしょうね。


さて、観に来たのは紫陽花なのですが、参拝しないわけにはいかないので、庭園を後にして本堂へ向かいます。
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石段を登りきった所に、ちょっと不気味な神様の像がありました。
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金運がほしいので、しっぽをこれでもかとさすっておきました。

本堂前には蓮がたくさん。
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花の本番はこれからですね。
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本堂です。
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本堂の前には、ウサギさんと、
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牛さんがいらっしゃいました。
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帰り道に庭園をもう一度撮影。
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紫陽花の公開が7月9日までだったのでギリギリのタイミング。
オマケに満開で一番の見頃だったのではないでしょうか。
なんとなく思いついて行ってみたのですが、行って良かったです。

紫陽花といえば、高校の時の担任の先生を思い出します。
先生は、紫陽花が一番好きな花だとおっしゃっていました。
紫陽花は、咲いているときはとても美しいが、花が咲き終わるととても汚らしくなってしまう。その様子に惹かれるといったようなことをおっしゃっていたように記憶しています。

2017年5月21日 (日曜日)

開門した唐門を通ってきたよ

今日はどこにも行かずに部屋でゴロゴロしていてやろうと思い、掃除や片づけなどをしておりました。
ちょっと早いお昼ごはんを食べながらニュースを見ていると、西本願寺の唐門が34年ぶりに1日限定で開門していると報道していて、
「これは行かなくてはなるまい」
と思い、行ってきました。
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事前に知っていたら開門式を見に来たのですが、こればっかりはしょうがない。

一方通行になっていて、境内側から唐門を通り抜けることは出来ないので反対側に回ります。

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回り込みやすいように普段は閉ざされている通用門が今日は開いていました。
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唐門の通り抜けの待機列。
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大勢の人が並んでいます。
ただ単に門を通り抜けるだけなのでどんどん進んでいき、さほど待つことなく唐門を通れました。
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普段は通れないところを通るのはなかなか貴重な体験だったと思います。
国宝とはいえ、門を通り抜けただけなんだけどね。

2017年5月12日 (金曜日)

乙女神社を参拝

GW中の4月30日、友人A・Tの車で京丹後市にある『乙女神社』を参拝してきました。
正確には、適当に走っていたら案内表示が出ていたので行ったみたが正解です。
本線から脇にそれて細い道に入っていき、
「ここ進んでいって大丈夫なのか?」
と話していると、
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『天女の里』なる所に到着。

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バンガローとかがあってキャンプ場のようです。

『天女の里』の道を挟んだ向かいに『乙女神社』があります。

由緒書
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と言うより神社の解説ですね。

由緒書の横の石段を上がります。
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石段を上がりきると境内。
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手水舎。
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本殿
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社殿が三棟並んでおります。
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どの宮がどうなのかサッパリわかりません。
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祀られているのは、天女ではなく天女の娘というのがミソだと思います。
羽衣伝説というのは、水浴びしている天女の羽衣をパクった上、その天女を自分の嫁にしてしまう人でなしの話だと思います。
そりゃ嫁もそんな男から逃げるわな。

2017年5月11日 (木曜日)

久久比神社を参拝

4月30日の帰省中のこと。
友人A・Tと車で移動中、A・Tが、
「そういえばなんか古い神社があったな」
と言い出して、それなら寄ってみようということで『久久比神社』に参拝してきました。
じつは、ふたりとも『久久比』が読めませんでした。
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社殿
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由緒書
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社殿の脇にかけられていました。

対面にはこちら。
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本殿
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この本殿は重要文化財に指定されているんですね。
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御朱印は無いのかなと思っていたらこんな張り紙が。
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神社前の喫茶店でお守りと絵馬を授与していただけるとのこと。
確かに絵馬が奉納されていました。
訪ねてみても良かったんですがなんとなくスルー。
次に移動してしまいました。


で、京都に帰ってから調べてみると、この『久久比神社』は子宝・安産の神社として知っている人は知っている神社のようですね。
確かに、子供を運んでくるコウノトリを祀っているのですからね。
御朱印は喫茶店ではいただけないようで、あるブログさんによれば後日郵送していただいたのこと。
この神社を管理されていらっしゃるのはどちらの神社なのかしら。
機会があれば『アビアン・トット』に寄って訊いてみようとおもとります。

2017年5月10日 (水曜日)

絹巻神社を参拝

4月30日、豊岡市気比の『絹巻神社』を参拝してきました。
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ここは本殿から道路をはさんで向かいに社務所があるのです。

由緒書
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鳥居と境内
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石段と本殿
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本殿
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土俵
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よく知らないけど、奉納相撲とか行われるのかね。

道を挟んで手水舎と社務所。
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手水舎
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社務所
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大きな扉の左横のインターホンを押して御朱印をお願いしました。

いただいた御朱印。
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参拝した時、宮司さんがご不在だったので御朱印は書き置きのものをいただきました。
(おそらく)奥様が対応してくださったのですが、「宮司がおりましたら御朱印帳に書いてさしあげられるんですが」と大変申し訳なさそうにしていらして、こちらが恐縮してしまいました。


これで但馬五社すべての御朱印をいただくことが出来ました。
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2017年5月 9日 (火曜日)

小田井神社を参拝

4月30日、但馬5社の一つで豊岡市にある『小田井神社』を参拝してきました。
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『小田井神社』とよんでいますが正確には『小田井縣神社』のようですね。

参道
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手水舎
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境内
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本殿
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末社
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柳の宮とありますね。
豊岡市のお祭り『柳祭りは』この宮の祭りだそうです。

社務所
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御朱印はこちらから。
インターホンを押してお願いしました。

いただいた御朱印。
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2017年5月 8日 (月曜日)

中嶋神社を参拝

4月30日、田舎に帰省中に友人A・Tをこき使って幾つか神社を参拝してきました。
その一社、豊岡市の『中嶋神社』です。
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お菓子の神様『田道間守命』を祀った神社です。

案内図
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参道
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由緒書
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手水舎
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拝殿
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拝殿をぐるりと回って横から。
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拝殿の中。
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社務所
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神職の方がいらっしゃったのかよくわからなかったので御朱印はいただいておりません。
ひと気が感じられなかったし。
4月の例祭に来るのが一番確実に御朱印をいただける機会なんでしょうね。
地元の誰かに頼んでみようかね。

2017年4月26日 (水曜日)

飛行神社を参拝

『石清水八幡宮』を参拝後、その近くにある『飛行神社』を参拝してきました。
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今まで参拝してきた神社の中で、もっとも近代的な作りの神社です。

鳥居も金属製で近代的。
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飛行機のエンジンが展示されていました。
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別角度から。
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手水舎。
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プロペラのモニュメント?
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これは本物の零戦のプロペラ。
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拝殿。
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ここも近代的です。

資料館がありました。
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見学はしておりません。
この並びに授与所があり、御朱印もそちらからいただけます。

ちょっと遠景ですがこんな感じ。
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オリジナルの御朱印帳。
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予算オーバーなのでいただいておりません。

お守り等々。
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いただいた御朱印。
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言い方は悪いのですが、なんか新興宗教の施設みたいな建物の神社でした。
そういえば、以前TVで、ロケットの打ち上げの同時刻にここの神主さんが祈祷されるというような報道を観たような記憶があります。
訊いてみればよかったな。

2017年4月25日 (火曜日)

石清水八幡宮を参拝 後編

いよいよ『石清水八幡宮』に参拝です。

ちょっとだけ表参道側に戻ってニノ鳥居を撮影。
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一ツ石
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勝運の石だそうです。
石の上にお賽銭がありました。

参道には石塔が並んでいます。
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手水舎。
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由緒書。
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南総門。
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国宝の本殿。
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もう一枚。
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授与所や祈祷の受付所。
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御朱印はこちらから。
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奥にいる神職の方が黙々と御朱印を書いておられました。

オリジナルの御朱印帳と御朱印。
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摂社と合わせて4つあります。

受付の巫女さん「本社の御朱印でよろしいですか?」
ボク「4つともという訳にはいかないですか?」
受付の巫女さん「かまいませんよ」

というわけで4つ全部いただきました。

御朱印をいただく参拝者は多いので整理番号を渡してもらいました。
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『石清水八幡宮』のオリジナルの御朱印帳。
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本社の御朱印。
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摂社の一つ『竹内社』の御朱印。
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『石清水社』の御朱印。
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『高良神社』の御朱印。
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全部込みで2700円を納めることに。
あんまり考えなしに「ぜんぶくれ」と言ったがための出費。
この日予定していた予算をオーバーしてしまった……
仕方ないか。

帰りももちろんケーブルカーを使いましたよ。
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