神社仏閣

2017年8月25日 (金曜日)

日吉大社を参拝 その3

『日吉大社』の東本宮に到着です。
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東本宮の授与所です。
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あれ?
西本宮と比べるとちょっと……
巫女さんもいないし……
御朱印をここ東授与所でいただくか、西授与所まで戻るか、新たな悩みが発生。
この時、どちらの御朱印帳にするかはすでに決めておりました。
とりあえず東本宮に参拝しなければ。

東本宮の拝殿。
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東本宮本殿。
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さて、東本宮を参拝している間にどちらの授与所で御朱印をいただくかが決定。
やっぱり巫女さんがいらっしゃる所がイイと煩悩丸出しで西授与所にUターンすることにしました。


『日吉大社』には東西本宮に加え、摂社と合わせてこんなに御朱印があるのです。
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御朱印帳は悩んだ末、こちらをいただきました。
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いただいた御朱印は3種類。
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摂社の御朱印と金の御朱印はまた縁があればいただきに来ることができるでしょう。

2017年8月24日 (木曜日)

日吉大社を参拝 その2

西本宮を参拝する前にまずは手水舎で清めます。
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楼門をくぐって最初に目にするのが拝殿。
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拝殿の奥の本殿に行きます。
ここが参拝マップの⑤番です。
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拝殿と本殿の並びはこんな感じです。
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お守りや御朱印の授与はこちらから。
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ただ、このときにはまだ御朱印はいただかず。
なぜなら2種類ある御朱印帳のどちらをいただくか大いに悩んだから。
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ピンク色の御朱印帳は日吉大社の巫女さんのデザインというではないですか!
くぅ、すぐには決められん。
ということで、この先の参拝をしつつどちらにするか決めよう。
東本宮の方にも授与所があるしね。

というわけで次に向かいます。

西本宮の横の門を通って東本宮に行きます。

その道中の宇佐宮。
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続いて白山宮。
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この後、東本宮に行ったのですが、参拝マップでは東本宮は⑧番、⑦番の金大岩(こがねのおおいわ)は約①キロもあり片30分ほどもかかるようなので断念。
⑥番の神輿収蔵庫は……
とばしておりました!
7基の御輿があって、7基とも重要文化財だというのに。
失敗したなぁ。



その3に続きます。

2017年8月23日 (水曜日)

日吉大社を参拝 その1

8月18日、京阪浜大津駅まで来たついで(記念1dayチケットを買いに行った時)に『日吉大社』に参拝してきました。
大津線の上りの終点駅『坂本』で下車、あとは10分位歩いて到着です。
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この鳥居前を左に曲がって行くと比叡山に登るための『坂本ケーブル』の駅に行き着きます。
以前来ましたね。
今回の目的はここ『日吉大社』なのでそこまでは行っておりません。

朱色の鳥居をくぐって少し歩くと参拝のための受付があります。
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ここは西受付です。
他に車での参拝に適した東受付があります。

神社としては珍しく、参拝するのに入苑料が必要です。

入苑料300円を支払って入苑券と参拝マップをもらいました。
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参拝マップです。
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参拝するのに適した番号が振ってあるのでまわりやすいですね。

それでは参拝スタート。
参拝マップの順番通りにまわっていきます。

最初は①番大宮橋。
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つづいて②番の山王鳥居。
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③番、神猿舎と神馬舎。
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神猿舎にはお猿さんが2匹いました。

④番の西本宮楼門。
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撮影した時偶然巫女さんが出てこられました。
つい後ろ姿を撮影。
結構いい写真が撮れたのではないかと思うのですが、いかがでしょう。
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その2に続きます。

2017年8月22日 (火曜日)

大乗寺を拝観

帰省中、友人『A・T』と香美町にある『応挙寺』こと『大乗寺』に行ってきました。
ここの近くを通ることは何度もありましたが、拝観するのは初めてです。

そこそこ広い駐車場があるので安心です。
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由緒書です。
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石段を上がって山門をくぐります。
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山門です。
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山門をくぐると出迎えてくださるのは『円山応挙』さんの像。
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境内。
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拝観入り口。
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当然、撮影禁止、及び禁煙。
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注意書きが幾つかありました。
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拝観料800円を払うと同時に、名前と簡単な住所、拝観人数を記帳して拝観します。

驚いたのが、拝観しながら解説してくださること。
部屋の作り、書かれている絵の意味や制作秘話などを口頭で教えて下さいました。
説明した下さった方は、檀家さんかと思っていたら違うとのこと。
お寺の職員さんなのか、それとも観光協会の人なのか、そこまでは聞かなかったです。

御朱印帳なんかも置いてありましたが、いただきませんでした。
かわりに(?)貰った小冊子(チラシ?)を。
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2017年8月21日 (月曜日)

籠神社を参拝

天橋立の傘松公園のそばにある『籠神社』に参拝してきました。
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由緒書です。
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手水舎。
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鳥居をくぐります。
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狛犬。
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これは、本殿に向かって右側の狛犬さん。

左下にこの先撮影禁止と描かれた札があります。
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というわけで、境内の写真はありません。
今まで参拝してきた神社で本殿内の撮影を禁止しているところはいくつかありましたが、境内を撮影禁止にしているのはここが初めて。
過去に何かあったのだろうか?

しかも、由緒書きの小冊子が一部100円とは。
これは初めて。
何処も無料でお持ち帰りください、もしくは、御朱印を頂いたりしたとき御朱印帳に添えて下さったりするのに。
観光地なので、捨てていったりする人がいるからか?

いただいた御朱印。
籠神社の御朱印。
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元伊勢の御朱印もいただきました。
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おまけ。
道中撮影した天橋立。
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2017年7月 5日 (水曜日)

八坂神社に限定の御朱印を頂きに行ってきたよ

7月1日から祇園祭が始まり、祇園祭の期間だけ授与してもらえる御朱印、『御霊会朱印』を頂きに『八坂神社』に行ってきました。
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祇園祭ののぼりが立っていますね。

御朱印の受付所です。
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時間のせいかいつもより御朱印を頂いている人が少なかったです。
ときには、結構な列が出来ていることもありますからね。

御朱印をいただく時、『御霊会』を『ごりょうえ』と読めずに『ごれいかい』と言ってしまい恥ずかしい目にあってしまいました。
「読めないよ……」
とつぶやいてしまったところ、
「こちらに読み方が書いてありますよ」
御朱印受付の神職の方が、御朱印の入った袋に書かれた説明書きを指し示してくれました。


御霊会朱印の入っている袋。
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裏側。説明書きがされています。
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いただいた御朱印。
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16日に奉納神楽があるので見に来ようかな。
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でも、すごい人出なんだろうな。

2017年7月 3日 (月曜日)

三室戸寺にあじさいを観に行ってきたよ

あじさい寺として有名な『三室戸寺』に行ってきました。
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入山料500円を払って拝観します。
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参道脇に紫陽花が咲き誇っています。
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朱色の山門をくぐります。
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庭園の立て看板。
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紫陽花以上にツツジがあるのですね。

大勢の人が紫陽花を観に来ていました。
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山門の脇の斜面を下から眺めた様子。
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接写してみました。
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まだ小ぶりの紫陽花。
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密生している紫陽花。
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手入れが大変でしょうね。


さて、観に来たのは紫陽花なのですが、参拝しないわけにはいかないので、庭園を後にして本堂へ向かいます。
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石段を登りきった所に、ちょっと不気味な神様の像がありました。
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金運がほしいので、しっぽをこれでもかとさすっておきました。

本堂前には蓮がたくさん。
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花の本番はこれからですね。
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本堂です。
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本堂の前には、ウサギさんと、
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牛さんがいらっしゃいました。
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帰り道に庭園をもう一度撮影。
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紫陽花の公開が7月9日までだったのでギリギリのタイミング。
オマケに満開で一番の見頃だったのではないでしょうか。
なんとなく思いついて行ってみたのですが、行って良かったです。

紫陽花といえば、高校の時の担任の先生を思い出します。
先生は、紫陽花が一番好きな花だとおっしゃっていました。
紫陽花は、咲いているときはとても美しいが、花が咲き終わるととても汚らしくなってしまう。その様子に惹かれるといったようなことをおっしゃっていたように記憶しています。

2017年5月21日 (日曜日)

開門した唐門を通ってきたよ

今日はどこにも行かずに部屋でゴロゴロしていてやろうと思い、掃除や片づけなどをしておりました。
ちょっと早いお昼ごはんを食べながらニュースを見ていると、西本願寺の唐門が34年ぶりに1日限定で開門していると報道していて、
「これは行かなくてはなるまい」
と思い、行ってきました。
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事前に知っていたら開門式を見に来たのですが、こればっかりはしょうがない。

一方通行になっていて、境内側から唐門を通り抜けることは出来ないので反対側に回ります。

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回り込みやすいように普段は閉ざされている通用門が今日は開いていました。
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唐門の通り抜けの待機列。
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大勢の人が並んでいます。
ただ単に門を通り抜けるだけなのでどんどん進んでいき、さほど待つことなく唐門を通れました。
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普段は通れないところを通るのはなかなか貴重な体験だったと思います。
国宝とはいえ、門を通り抜けただけなんだけどね。

2017年5月12日 (金曜日)

乙女神社を参拝

GW中の4月30日、友人A・Tの車で京丹後市にある『乙女神社』を参拝してきました。
正確には、適当に走っていたら案内表示が出ていたので行ったみたが正解です。
本線から脇にそれて細い道に入っていき、
「ここ進んでいって大丈夫なのか?」
と話していると、
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『天女の里』なる所に到着。

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バンガローとかがあってキャンプ場のようです。

『天女の里』の道を挟んだ向かいに『乙女神社』があります。

由緒書
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と言うより神社の解説ですね。

由緒書の横の石段を上がります。
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石段を上がりきると境内。
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手水舎。
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本殿
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社殿が三棟並んでおります。
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どの宮がどうなのかサッパリわかりません。
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祀られているのは、天女ではなく天女の娘というのがミソだと思います。
羽衣伝説というのは、水浴びしている天女の羽衣をパクった上、その天女を自分の嫁にしてしまう人でなしの話だと思います。
そりゃ嫁もそんな男から逃げるわな。

2017年5月11日 (木曜日)

久久比神社を参拝

4月30日の帰省中のこと。
友人A・Tと車で移動中、A・Tが、
「そういえばなんか古い神社があったな」
と言い出して、それなら寄ってみようということで『久久比神社』に参拝してきました。
じつは、ふたりとも『久久比』が読めませんでした。
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社殿
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由緒書
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社殿の脇にかけられていました。

対面にはこちら。
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本殿
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この本殿は重要文化財に指定されているんですね。
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御朱印は無いのかなと思っていたらこんな張り紙が。
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神社前の喫茶店でお守りと絵馬を授与していただけるとのこと。
確かに絵馬が奉納されていました。
訪ねてみても良かったんですがなんとなくスルー。
次に移動してしまいました。


で、京都に帰ってから調べてみると、この『久久比神社』は子宝・安産の神社として知っている人は知っている神社のようですね。
確かに、子供を運んでくるコウノトリを祀っているのですからね。
御朱印は喫茶店ではいただけないようで、あるブログさんによれば後日郵送していただいたのこと。
この神社を管理されていらっしゃるのはどちらの神社なのかしら。
機会があれば『アビアン・トット』に寄って訊いてみようとおもとります。

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