文化・芸術

2017年9月25日 (月曜日)

無鄰菴に行ってきたよ

9月18日に『京都市動物園』に行ったあと、名勝『無鄰菴』というところに行ってきたです。
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『無鄰菴』というのは、明治時代の軍人・政治家で後に総理大臣になった『山縣有朋』が作った別荘です。
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門から中に入って受付で入園料を払うです。
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入園料は410円。
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ここで市営地下鉄の1日乗車券を提示すると、100円引きの310円で入園出来るので、もちろん提示。
もう一つ理由があるのですが、それは最後に取っておくです。


ここが庭園への入り口。
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最初、どこから入って良いのかわからなくて、右往左往してしまったです。

庭園に入ってすぐの道標。
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ここで、管理者(?)の方が、
「もうすぐ庭園の解説をしますので、よろしかったらどうですか」
と、声をかけてくださったので、庭園を見て回る前に解説を拝聴。

その後、庭園を見て回ったです。

撮影してきた写真を適当に何枚か。
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この母屋で庭園の解説をしていただきました。
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茶室。
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中に入ることは禁止されていました。


洋館。
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こちらは、中にはいることが出来ます。
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1階エントランス。
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ひどいピンぼけになってしまった。


2階の階段を上がってすぐの部屋への入り口。
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部屋の中。
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当時の調度品がそのまま(たぶん)。


解説。
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『山縣有朋』が使用していた椅子とテーブル。
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さて、なぜ『無鄰菴』に行ってきたかというと、
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このポスターをもらうため!

B1・B2サイズのポスターを、それぞれ先着200名にプレゼントしてくれるのです。
9月7日から配布されていたのですが、9月10日(日)の夜にこのことを知って、
「しまった」
と思ったのですよ。
で、18日、なくなっていたらどうしようと思いつつ『無鄰菴』を訪れ、無事手に入れることがてきたですよ。
大きいサイズのB1方をもらったです。
もらったポスターは、開くことなく巻いたまま保存しているですけどね。
B1サイズのポスターホルダーを持ってないし。

2017年8月22日 (火曜日)

大乗寺を拝観

帰省中、友人『A・T』と香美町にある『応挙寺』こと『大乗寺』に行ってきました。
ここの近くを通ることは何度もありましたが、拝観するのは初めてです。

そこそこ広い駐車場があるので安心です。
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由緒書です。
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石段を上がって山門をくぐります。
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山門です。
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山門をくぐると出迎えてくださるのは『円山応挙』さんの像。
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境内。
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拝観入り口。
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当然、撮影禁止、及び禁煙。
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注意書きが幾つかありました。
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拝観料800円を払うと同時に、名前と簡単な住所、拝観人数を記帳して拝観します。

驚いたのが、拝観しながら解説してくださること。
部屋の作り、書かれている絵の意味や制作秘話などを口頭で教えて下さいました。
説明した下さった方は、檀家さんかと思っていたら違うとのこと。
お寺の職員さんなのか、それとも観光協会の人なのか、そこまでは聞かなかったです。

御朱印帳なんかも置いてありましたが、いただきませんでした。
かわりに(?)貰った小冊子(チラシ?)を。
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2017年5月 7日 (日曜日)

京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳をみてきたよ

京都駅ビルのインフォメーション前で催されている『京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳』をみてきたですよ。
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パーテーションで作られた展示場の中央に御朱印帳がガラスケースの中に展示されていたです。
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そのまわりをL字型に囲ってあるパーテーションには御朱印についての解説や、
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京都の各エリアを代表する寺社の御朱印が展示されていたですよ。
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駅構内を行き交うかなりの人が足を止めて見ていたですよ。
通路の途中に展示場が作られていて、無料ですからね。そりゃ見るってもんですよ。



GWの長期休暇も今日でおしまい。
過ぎてみればあっという間でしたな。
行きたいところはいっぱいあったのですが、先立つものがなければどうしようもないのです。
ま、それらは、おいおい行ってみることにするですかね。

2017年5月 6日 (土曜日)

いつだって猫展に行ってきたよ

『京都文化博物館』で催されている『いつだって猫展』に行ってきたですよ。
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行ったのは田舎から京都に帰ってきた5月3日の午後。
お昼前に京都について昼から暇なのでGW中に行こうと思っていた猫展に行ってきたですよ。

前売り券を買っていなかったので当日券をチケット売り場で購入。
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エレベーターで展示会場に向かうです。
そのエレベーター前に撮影コーナーがあったですよ。
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猫耳カチューシャを付けて撮影できるですよ。
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お子様たちが撮影に興じていたです。

さてさて、当然展示は撮影禁止なのです。

なのでとりあえず感想。
江戸時代のいろんな猫の浮世絵がほとんど。
招き猫の展示は大変楽しくおすすめです。
ボクは化け猫が大好きなのですが、展示されていた絵は恐ろしいというより愛らしいといった趣でした。
あとは、擬人化された猫の絵。
日本人はこの頃からケモナーな人たちがいたんですね!
今も昔も、みんな猫が大好きだったということの証ですね。

一応撮影可のところもありましたよ。
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猫の写真を晴れとのこと。
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貼ってる人って写真を持参したのか?

昔の猫のおもちゃで遊べるコーナー。
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猫の絵の人気投票。
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ここから物販。
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手ぬぐいやら何やら。
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買おうかどうしようか随分悩んだインスタントラーメン。
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結局買わなかったです。

お菓子。
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よく猫派か犬派かという質問がありますね。
ボクはウサギ派!
バニー(ガール)大好き!

2017年4月 1日 (土曜日)

古代ギリシャ展に行ってきたよ

『神戸市立博物館』で開催されている『特別展 古代ギリシャ -時空を超えた旅-』を観に行ってきたですよ。
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去年の12月23日から開催されていて、ずっと行きたくていつ行こうか考えているうちに最終日の4月2日が近づいてきてしまったので急いで行ったですよ。

まず入館券売り場でチケットを買うです。
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写っている人はボクじゃないよ。見ず知らずの全然カンケーない人。

入り口から展覧会場に入るです。
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この人達も赤の他人。ボッチで来たからね。

館内はどこもかしこも撮影禁止。
唯一撮影できたのが、
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撮影コーナーとして用意されているここだけ。
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撮影用のパルテノン神殿。
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撮影用の小道具。
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これらを手に持って記念写真をどーぞ。
誰もいなかったけどね。

目録とチケットの半券。
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残念なことにアテナの聖闘士に関しての記述は無かったのです。

2017年1月11日 (水曜日)

元・立誠小学校に行ってきたよ 後編

パネルが展示されたろうかを抜けて『立誠シネマ』のロビーに入ります。
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ロビー内は上映待ちの人でいっぱい。
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ホントは上の写真、上映待ちではなくチケットを買い求める人の列。
この日の上映の1回目と2回めのチケットはすでに売り切れ、わずかに立ち見が空いてるとアナウンスされていました。ここで映画を観たことはないので何席あるのか知りませんが大人気ですね。最近になってようやくワイドショー等で取り上げられるようになって知名度が上がったことも影響しているのでしょうか。

ロビー内の展示物です。
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クラウドファウンディングに参加した人に送られた『すずさん』からの手紙。これが見たかった!
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文机の取っ手が金属製から途中から紐に変わるという設定画。
こういう細かいことの積み重ねがリアリティーを生むんですね。
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販売されているカレンダーの『すずさん』がとてもかわいらしいです。
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最後に、『すずさん』のパネル。
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こういった小規模劇場で映画を観る人は本当に映画好きな人達なんでしょうね。

まだ2回しか『この世界の片隅に』を観ていません。
正月休みに行こうかと思っていてのですが、結局行かずじまい。
さて、いつ行こうかねぇ。

2017年1月10日 (火曜日)

元・立誠小学校に行ってきたよ 前編

木屋町にある『元・立誠小学校』に行ってみたですよ。
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日本映画発祥の地だそうですね。
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今回訪れた目的はこれ。
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校内にある立誠シネマで1月4日から上映されている『この世界の片隅に』の映画を観るため。

ではなく、『この世界の片隅に』の展示物を見に来たのでした。

玄関を入って、
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案内に従って進みます。
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階段を上がって、
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踊り場には、お正月の新聞に載った広告が展示されていたです。
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3Fに上がると廊下沿いにずらりと『この世界の片隅に』のパネルが展示されていました。
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撮影OK!どんどん広めてくれとのこと。
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このロケ地MAPが非常に興味深い!
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当時どこに何があって、だれが何をしたところかが描かれています。


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展示の仕方のセンスがイイなぁと感心しました。

廊下を進んで『立誠シネマ』のロビーに入ります。
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後編につづく

2016年10月23日 (日曜日)

大妖怪展をみてきたよ

大阪の『あべのハルカス美術館』で9月10日から11月6日の間開催されている『大妖怪展』をみてきたですよ。

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エレベーターで16階まであがると、美術館と展望台へ上がるためのチケット売り場があるのでごぜーます。

美術館のチケットカウンターでチケットを購入。
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美術館への入り口。
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音声ガイドは声優の『井上和彦』さん。
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展示会場へと続く通路は撮影可。
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その通路はこんな感じ。
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この通路を抜けると展示会場。
ご覧の通りこの先は撮影禁止なのでごぜーます。
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感想。

良い物みてきた。
幽霊画や遮光器土偶が展示されているとは思わなかった。
個人的には最後の妖怪ウォッチはいらなかった。
それなら、『ゲゲゲの鬼太郎』や『妖怪始末人トラウマ』も展示してくれればよかったのに。


最後に、物販の様子。


ガチャ。
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手ぬぐい。
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激辛せんべい。
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温泉の素。
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ハンドタオル。
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化け猫グッズ。
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最後に美術館入口通路にあったご挨拶。
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2016年10月 8日 (土曜日)

黄金のファラオと大ピラミッド展をみてきたよ

『京都文化博物館』で10月1日~12月25日の間開催されている『黄金のファラオと大ピラミッド展』に行ってきたですよ。

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展示会場内は当然撮影禁止。
この『黄金のファラオと大ピラミッド展』では撮影可の場所もなく会場内の写真は無いのでごぜーます。



かわりに展示会場を出たところの物販の写真を。


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このマグカップはちょっとイイなと思ったです。


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かなり興味がそそられた黄金のドレッシング。
でも、何も買わなかったでごぜーます。



『京都文化博物館』からとってきた『兵庫県立美術館』で開催されている『ポンペイの壁画展』のチラシ。

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これもかなり興味深い。

特にチラシの裏に書かれているトコ。

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アップで。

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すっげー行きたい。
でも人が多いだろうし……
悩むなぁ。

2016年9月25日 (日曜日)

始皇帝と大兵馬俑を見てきたよ

大阪の国立国際美術館で行なわれている特別展『始皇帝と大兵馬俑』を見てきたです。

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7月5日から開催されているのでそんなに人はいないんじゃないかなぁなんて思っとりましたがとんでもない!
12時30分ごろの入館時はダダ混み。チケット売り場、入場口ともに大行列でごぜーました。




入場口の列の様子。

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ただ、どんどん中に入っていくので待つことはあんまりなかったです。


エスカレーターを下って先ずは地下2Fへ。

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看板ゲートをくぐってさらに下、地下3Fへ行って展示会場へ。

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美術展等ではつきものの音声ガイド。
何故かナビゲーターは壇蜜。

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音声ガイドは利用しませんでした。




当たり前ですが展示会場は撮影禁止。


2時間ほどかけてじっくりと鑑賞。



展示場の最後に撮影コーナーが設けられていましたので撮影開始。

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当然これらはレプリカです。

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展示会場を出てると物販コーナー。


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何も買いませんでした。



会場外にはコミック『キングダム』展が。

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複製原画やネーム、キャラクターデザインのラフ画などが展示されておりました。


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POPスタンドも。

マンガは1巻を床屋さんの順番待ちの間に読んだぐらい。
あんまり好みの絵ではないんだよなぁ。
キャラクターのデザインラフの絵はかなり好みなのに、ペン入れ(たぶんデジタルだろうけど)されるとなんかちょっと残念な感じ。
まぁ、個人の嗜好ですので。

中国の歴史モノのマンガではやはり『皇なつき』さんの作品が一番だと個人的に思っております。
『始皇帝暗殺』のコミカライズもされておられますしね。





兵馬俑は一度は見てみたいものの一つだったので今回来て良かった。
機会があれば中国の兵馬俑坑を見に行きたいものです。

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